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バックギャモンのルール
  
ファンマネーでバックギャモンをプレーする

ファンマネーでバックギャモンをプレーし、ゲームのスキルを磨きましょう。ゲームの基本をマスターしたら、次はリアルマネープレーにチャレンジしましょう。

リアルマネーでバックギャモンをプレーする

Play65でプレーできるバックギャモンは、実際のバックギャモンとほとんど同じです。違いは、世界中のプレーヤーとエキサイティングなリアルマネー対戦ができることです!
リアルマネーでバックギャモンをプレイするには、アカウントに入金する必要があります。
リアルマネーの対戦をする方法は2通りあります: (1) すでに開かれているテーブルに参加する; (2) 新しいテーブルを作成する。いずれも、対戦には賭け金が設定され、そこから手数料を引いた分を勝者が獲得します。
リアルマネープレーの手数料を見るにはここをクリック してください。

マッチゲームとマネーセッション

バックギャモンの対戦の方式には次の2種類があります:

マッチゲーム - 設定したマッチポイントに先に達した方が勝ちとなる方式です。マッチゲーム中の各ゲームで得られるポイントは、勝ちの種類に応じたポイント (ギャモン勝ちなら2ポイント、バックギャモン勝ちなら3ポイント) にダブリングキューブの値をかけた値です。

マネーセッション - 各ゲームが独立に争われる方式です。各ゲームごとに、敗者は勝者に、予め合意した賭け金にダブリングキューブの値をかけ、さらに勝ちの種類に応じた数 (ギャモン勝ちなら2、バックギャモン勝ちなら3) をかけた金額を支払います。いずれの方式も、リアルマネーとファンマネーのどちらでも遊べます。

持ち時間

Play65でプレーできるバックギャモンには2種類の持ち時間があります:

一手ごとの持ち時間 - 一手ごとに使用できる持ち時間の残りを表します。この時間が0になったら、次に説明する全体の持ち時間が減っていきます。

全体の持ち時間 - 一手ごとの持ち時間が0になったら、この全体の持ち時間のカウントが始まります。1ゲームに対して全体の持ち時間が設定されています。全体の持ち時間が0となったら、負けとなります。

接続の切断と対戦の再開

接続が切断された場合は、5分以内に再接続して対戦を再開して下さい。再ログインすれば、自動的に切断された対戦が再開します。5分以内に戻ることができない場合は、形勢判断が自動的に行われ、形勢に応じて賭け金が分配されます。

ダブリングキューブ

バックギャモンでは、両者合意の賭け金でゲームが進みます (トーナメントでは設定されたポイントを目指してゲームが進みます)。ゲーム中に、有利と判断したプレーヤーは、自分の手番の最初、即ちダイスを振る前に、ダブリングキューブを提示する (ダブルする) ことができます。ダブルされたプレーヤーは、拒否する (パスする) ことができますが、そのゲームは負けとなり、設定された賭け金を支払わなければなりません。パスしない場合、ダブルされたプレーヤーはダブルを受ける (テイクする) 必要があり、賭け金が2倍になります。また、テイクしたプレーヤーにダブリングキューブが渡り、次のダブルはテイクしたプレーヤーのみ行うことができます。最初のダブル以降のダブルはリダブルと呼ばれます。リダブルをパスしたら、その直前までにつり上がった賭け金を支払います。リダブルをテイクしたら、テイクしたプレーヤーにダブリングキューブが渡り、賭け金がさらに2倍になります。リダブルは、最初の賭け金の64倍になるまで可能です。

ビーバー

マネーセッションでのオプションルールとして、「ダブルされたプレーヤーがダブリングキューブの所有権を保持したまま即座にリダブル (ビーバー) できる」ように設定可能です。最初にダブルしたプレーヤーは、普通のダブルと同様、ビーバーをテイクすることもパスすることもできます。

ゲームの目的

ゲームの目的は、自分の全ての駒を全て自陣に入れ、それからベアオフすることです。最初に全ての駒をベアオフしたプレーヤーが勝者となります。

ヒットとエンター

1個だけの駒があるポイントはブロットと呼ばれます。相手の駒がブロットのポイントに着地すると、ブロットはヒットされバーの上に置かれます。バー上に1個以上の駒が載っているプレーヤーは必ず、まずそれらの駒を敵陣にエンターする必要があります。駒は、出た目のうちの1つに応じたポイントへエンターされます。例えば、プレーヤーが4と6を振ったら、相手の駒が2個以上あるポイントでない限り、敵陣の4ポイントか6ポイントにエンターできます。もしどちらのポイントも空いていない、即ち相手の駒が2個以上あれば、何もできずに手番が終わります。もし一部の駒しかエンターできず、残りの駒がエンターできなければ、エンターできる数の駒だけエンターし、手番を終わります。バー上の全ての駒がエンターしたら、使用していないダイスの目を使用して駒を動かします (動かす必要があります)。

ベアオフ

15個全ての駒を自陣に入れたら、ベアオフが開始できます。駒のいるポイントに応じたダイスの目が出たら、その駒をボードから取り除くことによってベアオフします。もし、出た目に対応するポイントに駒がなければ、その目の数字より高いポイントから駒を合法的に動かさなければなりません。出た目の数字より高いポイントにも駒がなければ、駒のある最も高いポイントからベアオフできます。他に合法的な手があるのであれば、ベアオフすることは強制ではありません。ベアオフするためには、全ての (ベアオフされていない) 駒が自陣にある必要があります。即ち、駒がベアオフ中にヒットされたら、ヒットされた駒を自陣に戻してからベアオフしなければなりません。

ギャモン勝ちとバックギャモン勝ち

ゲーム終了時点で、敗者側のプレーヤーが1個でもベアオフしていたら、ダブリングキューブの示す値の負けとなります (ダブルがなければ、1点または1点分の賭け金)。しかし、敗者側のプレーヤーが1個もベアオフしていなければ、ギャモン負けとなり、ダブリングキューブの示す値の2倍の負けとなります。さらに、敗者側のプレーヤーが1個もベアオフしていず、駒がバーか敵陣に残っていれば、バックギャモン負けとなり、ダブリングキューブの示す値の3倍の負けとなります。

リアルマネーでプレーする場合の手数料

マネーセッション
ゲームごとの勝ち金の大きさに応じて下記のように手数料が設定されます。勝者が両者の手数料を払います。
―$20: 4%
例: ジョーとアレックスが$5の賭け金で1ゲーム行った。 アレックスがギャモン勝ちした。 $9.20がアレックスの残高に加わり、$10がジョーの残高から引かれる。(手数料: $0.8)

$20―$100: 3%
例: ジョーとアレックスが$20の賭け金で1ゲーム行った。アレックスがシングル勝ちで、4ポイント勝った (ダブリングキューブが4となっていた)。$75.20がアレックスの残高に加わり、$80がジョーの残高から引かれる。(手数料: $4.8)

$100―: 2%
例: ジョーとアレックスが$50の賭け金で1ゲーム行った。アレックスがギャモン勝ちし、8ポイント勝った (ダブリングキューブが4となっていた)。$384がアレックスの残高に加わり、$400がジョーの残高から引かれる。(手数料: $16)

マッチゲーム
賭け金の大きさに応じて下記のように手数料が設定されます。手数料の内訳は、基本手数料と、マッチポイント数から1引いた数に0.25%掛けたパーセンテージに対応する追加手数料です。勝者が両方を支払います。

―$20
基本手数料: 3%, 追加手数料: 0.25%*(マッチポイント数-1), 最大手数料: 5%

例: ダイアンとジュリアが$10の3ポイントマッチを行った。 ダイアンが3-1で勝った。3ポイントマッチの手数料は、3%+0.25%*2=3.5% だけ掛かるので、 1人当たりの手数料は $10*3.5%= $0.35 となる。従って、$9.30がダイアンの残高に加わり、$10がジュリアの残高から引かれる。

$20―$100:
基本手数料: 2.5%, 追加手数料: 0.25%*(マッチポイント数-1), 最大手数料: 4%

例: ダイアンとジュリアが$20の21ポイントマッチを行った。 ダイアンが21-15で勝った。21ポイントマッチの手数料は、2.5%+0.25%*20=7.5% だけ掛かることになるが、最大手数料が4%であるので、結局4%となり、1人当たりの手数料は $20*4%= $0.8 となる。従って、$18.40がダイアンの残高に加わり、$20がジュリアの残高から引かれる。

$100―:
基本手数料: 2%, 追加手数料: 0.25%*(マッチポイント数-1), 最大手数料: 3%

例: ダイアンとジュリアが$250の5ポイントマッチを行った。 ダイアンが5-1で勝った。5ポイントマッチの手数料は、2%+0.25%*4=3% であるので、1人当たりの手数料は $250*3%= $7.5 となる。従って、$235がダイアンの残高に加わり、$250がジュリアの残高から引かれる。